43コップ

兵庫県・神戸市で作陶されている緒方幸之郎さんの湯呑み・コップです。

緒方さんは結晶釉を用いた作品を中心に制作されています。

結晶釉とは、釉薬内の亜鉛成分が焼成時に化学変化を起こし、花の様な景色を生み出す釉薬です。

亜鉛結晶は、花のようにも雪のようにも見え、見る角度や光の具合により表情を変えます。
特に光が当たったときには、美しく輝きます。
ひとつとして同じ結晶のものはなく、青黒い上品で深みのある色味も緒方さんの作品の魅力です。


ふと覗き込むと吸い込まれそうな湯呑み。
手にも持ちやすく、逆さに向けると重ねて片付けやすいのも嬉しいです。
高さ:約9cm

※こちらの作品のデザインはお選びいただけません。予めご了承ください。
販売価格
3,850円(内税)
購入数